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明鏡止水(めいきょうしすい) 第12話 

Posted by ななえ くれあ on 13.2016 0 comments
第1話/ 第2話/ 第3話/ 第4話/ 第5話/第6話/ 第7話/第8話/ 第9話/第10話/第11話/




イマンが再び目を開けた時に見たものは、やはり、かつての自分が生贄に差し出されたときの光景だった。

ただ先ほどと違っていたのは、今度はリノの姿をはっきりと感じられることだった。



「さあ、イマン。先ほどと同じ光景が見えるだろう」

「う、うん・・・・・・」

「あの光景に新しい意味を与えるんだ」

「新しい、意味・・・?」

「そうだ。お前は今なら、自分を生贄に差し出した者たちも、国に攻め入った侵略者たちも許すことができる」

「許す?」

「そしてなによりも、その憎しみを抱えて生まれ変わってきた自分を許すことができる。国は滅び、その当時の者たちはもういない。お前に今必要なのことは、すべてを慈しみ、一切の過去を切り離して生きてゆくことだ」

「・・・・・・・・・・・」

「まだ、信じられないのか?私はつねにお前と一緒だ、イマン」

「・・・そう・・・だね、リノ」




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「リノ・・・・・・リノ・・・、やっと、君の姿を見つけた・・・・・・」




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「ああ・・・・・・私はいつでもそばに居た。お前が自分で私を見ないようにしていただけだ・・・」

「・・・・・・そうだね・・・・・・そうだったんだね、リノ。僕はいつの間にか、悲しみと、憎しみと、怒りに満たされて・・・・・・君の姿も声も見失ってしまっていたんだね・・・」




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「そうだ、イマン。人の心は、たやすくそういうものに満たされてしまう。だがお前は、またこうして、私とともにいることができた。嬉しいよイマン」

「・・・・・・あぁ・・・・・僕もだよ、リノ」




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「リノ・・・・・・、大地も川も汚してごめんね。みんな、みんな自分が何をやっているか分からないんだ。誰だって、君を見ることも、君の声を聞くこともできるというのに・・・・・・」

「そうだな、お前だけが特別なわけではないのだ。他の者たちはみな、そのやり方を忘れてしまい、眠っていることに気づかない夢遊病者のようなものなのだ」

「リノ、僕が生まれ変わった時には、また・・・会えるよね?」

「もちろんだ。私がお前のそばを離れることは、決して、決してないのだ」

「・・・そうだったね」




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「・・・・・・待っててね、リノ。必ず、僕は・・・また君を見つけてみせる・・・」

「ああ、イマン。あらゆること、あらゆるものの中に私は在る。お前がそれに気づけばいい」




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「こんなにも安らかな気持ちで、ここを離れることができるなんて・・・・・・ありがとう・・・・・・」



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イマンは、過去の自分が穏やかな気持ちに満たされ、息を引き取るのを目撃した。

すべてを受け入れ、許し、リノの腕の中で眠るように横たわる姿。
そしてこれが、リノが言った夢の書き換えなのだと感じていた。




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急に周りの空気が変わって、イマンがハッとすると、そこは廃墟になった神殿跡の場所だった。

「リノ、僕は今、なんだかとってもすがすがしくて、新鮮な気持ちだよ。ありがとう」

イマンは、今自分を取り巻くものすべてに感謝したい気持ちに満たされ、リノの赤い髪に触れた。




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すると、どうだろう、リノの髪がかつてのイマンが見ていたような長さに変化し始めた。


つづく



「この二人のお話を作りたいな・・・」に拍手ありがとうございます。ちみっ子と獣人ドールってなかなか相性いいようですよ。
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明鏡止水(めいきょうしすい) 第11話 

Posted by ななえ くれあ on 29.2016 0 comments
第1話/ 第2話/ 第3話/ 第4話/ 第5話/第6話/ 第7話/第8話/ 第9話/第10話/


注意:流血表現があります


コピーCIMG8244

「イマン、何が見える?」
赤い髪の青年リノの声が、どこからともなく聞こえた。
イマンは過去の自分の姿を見ていた。
目の前に写る自分の姿は長い金髪の巻き毛に、古風な衣服をまとっている。
そして、鋭い刃を首元に突き付けられていた。


「・・・・・・そうだ、僕の国は戦乱に巻き込まれ、大国に支配された・・・。でも、長い争いが終わり、新しい領主の下で領民が平和に暮らしていければ、それでもいいと思ったんだ。お父様も、お兄様も、戦いで命を落とし、残った僕が、この国を統治する権利を明け渡せば、これ以上、領民には手出しをしないという約束も取り付けたから・・・」


「ああ・・・、そうだな。お前は、それ以上の争いは望まなかった」

「ああ・・・・・・でも・・・」


「大国がお前からこの地の統治を奪ったとたん、水の豊かなこの地は、みるみるうちに、川も、泉も、井戸も枯れ始めた。それどころか雨も降らず、国中が干上がっていった。とうとう枯れていない水源はお前が幽閉されていた、この神殿の泉だけになった」





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イマンは先ほどより鮮明な自分の姿を見た。その姿は、後ろ手に縛りあげられていた。


「お前が守った領民の中から、こんな声が上がった。『神と通じることのできる、領主の残された息子を生贄に差し出せば、この地は再び水で潤う』と。・・・・・・そして、お前を奇異の目で見ていた多くの者がそれに賛同した・・・・・・」





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「・・・・・・僕は・・・・・ここに連れてこられ、泉に沈められた・・・・・・」








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「リノ、リノ・・・どうして、水を枯らしてしまったの?雨を降らせてくれないの?僕はずっと君を呼び続けていたのに・・・・・・!どうして、みんなは僕を生贄に差し出したしたりなんか・・・!」




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「リノ、どこにいるの?姿を見せてよ・・・。声を聞かせてよ・・・リノ・・・・・・」



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「イマン、私は、いつもお前の傍らにいたのだ。お前の心が悲しみと憎しみに包まれ始めた時から、お前は私を見失った。私は今もこうして、お前とあるではないか」



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「美しかった僕の国をめちゃくちゃにしたアイツらも・・・お父様やお兄様が命がけで守ってきたみんなも・・・・・・僕を殺してでも・・・水が欲しいのなら・・・・・・あげるよ・・・・・・。・・・・・・もう、いらないって言っても・・・聞かない・・・・・・」

「イマン、ダメだ。それでは、お前は、永く憎しみのまま、この地に閉じ込められてしまう・・・。肉体は滅び去ろうともお前の思いはここに留まったまま、行く先を失う」




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「・・・・・・リ、リノ・・・・・・。どこに・・・いるの・・・?」
「イマン・・・・・・」




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「イマンの悲しみと憎しみと恐怖のすべてが、私の中に流れ込んできた。お前が私を見ていたイメージは戦乱で流された血と、大地を焼いた炎の色に染められた。お前とともにあった私の部分は、お前の思いと共にここに閉じ込められた」



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「お前を生贄に差し出した後、国中に雨が降った。人々は狂喜し、願った『もっと、雨を!もっと、水を!』と。荒れ果てた森や田畑に水がしみ込み、潤い、溢れると、皮肉なことに人々は、今度は、いつ雨が止むかと心配し始めた。小さな不安はひとつの恐怖となり、それは更に治水できぬほどの水をもたらし始めた」

リノの言葉を聞いているイマンには、それが今起こっているように感じられた。
「・・・・・・・・・」




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「疫病、凶作が国中に広がり、何本もの川から水があふれ出し、大勢の人が飲み込まれ、大地が削られた。彼らはイマンを犠牲にしてしまったことを悔やんだ。だが、その思いもまた、私をここへ閉じ込める力を増幅するだけのものだった。・・・・・・そしてその力は、たった一晩で、この地を跡形もなく飲み込んでしまった。水が引いた跡に残されたのは、イマンを沈めた泉のあるこの神殿だけだった」




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「イマン・・・」
リノの手のひらから、青白い光が浮かび上がった。
「『悪夢から覚めたい』とお前は決心した。ならば、お前の見ている夢を今、書き換えよう」

「え・・・?」
「それは、イマンにしかできないことだ。でも案ずるな。私はつねにお前と一緒だ」
光の球が弾けると、イマンはまぶしさのあまり目を閉じた。


つづく

明鏡止水(めいきょうしすい) 第10話 

Posted by ななえ くれあ on 13.2015 0 comments
明鏡止水 第1話       明鏡止水 第2話

明鏡止水 第3話       明鏡止水 第4話

明鏡止水 第5話       明鏡止水 第6話

明鏡止水 第7話       明鏡止水 第8話
  
明鏡止水 第9話   











「・・・ま、待ってよ・・・!」
イマンは青年を引き止める声を自分で発していながら、妙な違和感を覚えていた。
まるで、他の誰かが自分を通じて話しているようなのだ。

自分は青年の言うところの、かつての記憶など思い出したくもない。
ましてやそれが心身ともに痛みを伴ったものであるというならなおさらだ。
なのに、この体を乗っ取られたかのように、腕が青年へ向かって伸ばされて行く。





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「な、なんだよっ・・・!僕は、好き好んでこんな所に迷い込んだわけじゃ・・・」
自分の行動を制するようにそう口走ったイマンは、青年の姿を認識した時に感じた『彼を知っている』という感覚を思い出した。





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「・・・・・・知ってる・・・?そうだ・・・・・・知ってるよ・・・・・・君を・・・。でも、どうして・・・・・・?」
苦しいほどの懐かしさがこみ上げてくる。
今を逃せば、もう二度と、彼の姿を見ることはできない。そんな思いがイマンの耳元でささやいた。





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イマンの周りに青年をかき消そうとしていた霧が集まってきた。
イマンは自分の中にある、別の『イマン』が、この時を待っていたのだと感じた。
「・・・・・・僕は夢を見ているのか?もし、これが夢の中の出来事で、君の言うように、古い記憶に縛り付けられている僕が、何度生まれ変わろうと痛みと苦しみを内包したままでいるというなら、そんな悪夢からは、もう、覚めたい・・・・・・」





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「君は、いったい誰なんだ?」
イマンは青年に近づくとその背に触れた。
目の前から消え去ろうとしている青年の姿が凝縮され、ハッキリとしたものに見えた。
「そうだ!君の名前・・・・・・!」




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「・・・あ・・・っ?」
青年に触れた手が、まるで彼の存在の一部となったように、融合して行く。





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流れこむ記憶。
『じゃあ、君のことは、何て呼んだらいいのかな?』
『好きなように呼んでくれて構わないよ』




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「・・・・・・ごめん、ごめんね、思い出したよ・・・。君をなんて呼んでいたか・・・」
イマンが青年の名を思い出すと、二人の間に浮かんでいた青白い光が弾けた。





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それはそのまま光の洪水となり、青年の姿を飲み込んでいった。
「リ、リノ・・・!?」
イマンはまばゆい光の向こうに消えて行く青年の名を呼んだ。
「イマン・・・、さあ、一緒に行こう。私とイマン自身を閉じ込めてしまった場所へ」



つづく。

返信です↓

明鏡止水(めいきょうしすい) 第9話 

Posted by ななえ くれあ on 09.2015 0 comments
明鏡止水(めいきょうしすい) 第1話     明鏡止水(めいきょうしすい) 第2話

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明鏡止水(めいきょうしすい) 第7話     明鏡止水(めいきょうしすい) 第8話  








「・・・僕が、ここにいたことなんて・・・・・・そんなの昔のことだろ?・・・だったら・・・今の僕には必要ないことだ!!」
イマンは冷たい感触を振り切るように、青年から一歩引いた。





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「イマン・・・・・・私が招いたのではない。お前は自らここへ来たのだと言っただろう・・・・・・。自分の中の古い、今でもお前を縛り付ける記憶を手放すために、再びあの時と同じ名を選んだのだ」
青年は穏やかに言った。





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繰り返し紡ぎだされる記憶。彼と一緒に眺めた景色、一緒に聞いた音色、一緒に過ごした時間・・・・・。
はるか、はるか昔の記憶。





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そのたびによみがえる痛み。その感触は、今ここで起こっているのではないかと思うほど、鮮明に体中を駆け巡る。
「・・・・・・ぼ、僕は・・・・・・!」
イマンの首筋に冷や汗が流れた。






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「目を背けるな、イマン。幾度生まれ変わろうと、夢の中で何度もその恐ろしい光景を見たはずだ。それはお前が自分を縛り付けている記憶を手放さない限り、永遠に繰り返される。この夢を終わらせられるのは、他ならぬ自分自身だけだ」





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ゾッとするような感触が再びよみがえると、赤い髪の青年が倒れている姿がよぎった。





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その青年がイマンに何か語りかけている。だが、彼が何を言っているのか、イマンには理解できなかった。
漠然とした寂しさと悲しみが押し寄せてきた。





こぴーCIMG8250

『今の私はこのような姿に見えるのか?』あのときの青年の言葉がよみがえる。
『今のお前には、私の髪が血のように赤く見えるのだな・・・・・・。この色は、お前の中に閉じ込められた記憶の色だ』先ほど青年はそう言った。






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古い記憶の中のイマンは、後ろ手に縛りあげられ、神殿に連れてこられた。そして・・・・・・!





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「・・・・・・・・・っ!!!」
そこでイマンは蝋人形のように固まってしまった。イマンに拒絶された記憶のエネルギーがはじけて、あたりをキラキラと舞った。

四方から、ザーッと水音が響いた。







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「・・・・・・イマン・・・・・・」
霧が一斉に青年の周りに集まっていった。






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あたりにヒンヤリとした空気が流れ込むと、青年はイマンの前に姿を現した時のように、被り物をかぶっていた。
「・・・・・・私は・・・・・・イマンを見捨てはしない・・・・・・。たとえ、お前が私をこの姿として見えずとも、この場の形が崩れ去り変わろうとも、私はそばにいる・・・・・・あの時のように。お前がどんなに私を拒絶しても・・・・・・」





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イマンの目の前の青年の姿が急にかすみだした。
「・・・・・・どれだけ生まれ変わろうと、誰になろうと、夢から覚めることができるのは、自分自身だけなのだ・・・・・・」
青年はおぼろげな姿でゆっくりとイマンに語りかけた。


つづく


10月1日
「嬉しい誤算の、衣装の互換性」・「明鏡止水(めいきょうしすい) 第8話」・「今度は3人で」・「雑誌の表紙風で遊ぼう」・「Loong Soulドールお迎えレポⅠ」に、拍手ありがとうございます。
共感いただけた記事があったことをこうして教えていただけるのは、ありがたいですね。




返信です↓

明鏡止水(めいきょうしすい) 第8話 

Posted by ななえ くれあ on 27.2015 0 comments
明鏡止水 第1話       明鏡止水 第2話

明鏡止水 第3話       明鏡止水 第4話

明鏡止水 第5話       明鏡止水 第6話

明鏡止水 第7話






「・・・・・・あぁ、そうだ・・・・・・。僕は覚えている・・・。あの山の景色も、ここから見える森や川も、人のざわめき、動物たちの気配、あの時の音も、匂いも・・・」



イマンは、かつてここで一人の若者として暮らしていた自分と、そのときの自分を取り巻く状況を思い出していった。
近隣の大国にはさまれた小国。領主の一番末の子供として生まれ、兄姉たちに可愛がられて暮らしていた日々。
豊かな水源をいくつも持つこの小国は、大国の狭間にあっても、近隣国の川に流れ出る水脈のこの水源を守ることで、不可侵の地として、独立を保ってきた。
だが、それを脅かそうとしている動きが、あった。





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「そうだ・・・イマン・・・。ここは、お前が育った国、そして、この場所は、当時の人々が『神への祈り』を捧げた神殿だ」
イマンは改めて、その面影が残るこの廃墟を見渡した。
「なぜ、お前の記憶の中のイマンは、私の名を呼ばない?かつてのお前は、私を何と呼んでいた?」
「・・・・・・え?・・・・・・君の・・・・・・名前・・・・・・?」







「じゃあ、君のことは、何て呼んだらいいのかな?」

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イマンはもう少しで、目の前にいる赤い髪の青年の名を思い出せそうな気がした。





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だが、青年の名を思い出すよりも先に、イマンの記憶は別のものをたどっていった。
首筋に突きつけられる剣。その冷たい感触。
張りつめた空気。







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「やめろっ!!」
イマンは叫んだ。
「嫌だ!思い出したくない!!嫌だーっ!!!」
その声の反響と共に、あたりの色が暗く重いものに変わった。




つづく



今度は3人で」「Loong Soulドールお迎えレポⅠ」に、拍手ありがとうございます。
カジュアル衣装は他のポーズや衣装チェンジしたものがありますので、またご紹介しますね。
「お迎えレポ」閲覧くださりありがとうございます。いいですよ、龍魂さんのドール。まずは一人お迎えしてみませんか?(←メーカーさんの回し者ではないですが)うちのブログに載せてある、あーんな感じや、こーんな感じ、龍魂さんのドールには共通する「かもしだされる色気」がありますよ。


返信です↓
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お人形遊びブログです。

最新記事

紅薔薇白百合のドールたち

当ブログに登場するドールたちです。こんなに美しいドールで、真面目な内容やら、おちゃらけた内容やら、いろいろくりひろげております。

リノ:LOONGSOUL renoヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(美白)

リノ
LOONGSOUL renoヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(美白)


イマン:LOONGSOUL imanヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(黄肌)

イマン
LOONGSOUL imanヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(黄肌)


レダ:LOONGSOUL zi xiaヘッド+LOONGSOUL58女1代ボディ(黄肌)

レダ
LOONGSOUL zixiaヘッド+
LOONGSOUL58女1代ボディ(黄肌)


カナハ:LOONGSOUL renoヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(黄肌)

哉波(カナハ)
LOONGSOUL renoヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(黄肌)


シメオン(シーマ):LOONGSOUL auguste(吸血鬼)ヘッド+LOONGSOUL80男ボディ(美白)

シメオン(シーマ)
LOONGSOUL auguste(吸血鬼)ヘッド+LOONGSOUL80男ボディ(美白)


エレスティナ(エレス):LOONGSOUL annabel(吸血鬼)ヘッド+LOONGSOUL69女ボディ(美白)

エレスティナ(エレス)
LOONGSOUL annabel(吸血鬼)ヘッド+LOONGSOUL69女ボディ(美白)


ルドヴィーク(ルーイ):LOONGSOUL auguste(人間版ヘッド)

ルドヴィーク(ルーイ)
LOONGSOUL auguste(人間版ヘッド)


ニルヴァーナ(ニナ):LOONGSOUL annabel(人間版ヘッド)

ニルヴァーナ(ニナ)
LOONGSOUL annabel(人間版ヘッド)


マノン:LOONGSOUL kekeヘッド+LOONGSOUL26.5三段体女ボディ(美白)

マノン
LOONGSOUL kekeヘッド+LOONGSOUL26.5三段体女ボディ(美白)


瑠璃月音(ルネ):LOONGSOUL Eloise獣ヘッド+LOONGSOUL42.5獣の女ボディ(美白)

瑠璃月音(ルネ)
LOONGSOUL Eloise獣ヘッド+LOONGSOUL42.5獣の女ボディ(美白)


カイヤ:Charmdoll lengjueヘッド+Charmdol 71男ボディ(黄肌)

凱哉(カイヤ)
Charmdoll lengjueヘッド+
Charmdol 71男ボディ(黄肌)


サーシャ:Charmdoll jianliヘッド+Charmdol 71男ボディ(美白)

アレクサンドライト(サーシャ)
Charmdoll jianliヘッド+
Charmdol 71男ボディ(美白)


ヴァルルーニャ・ジルーシア(ニャーニャ):LOONGSOUL wanwanヘッド+LOONGSOUL42.5女2代ボディ(美白)

ヴァルルーニャ・ジルーシア(ニャーニャ)
LOONGSOUL wanwanヘッド+LOONGSOUL42.5女2代ボディ美白)


鳳鳴(フォンミン):LOONGSOUL Fengmingヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(美白)

鳳鳴(フォンミン)
LOONGSOUL Fengmingヘッド+LOONGSOUL73.5男2代ボディ(美白)


容恬(ロンティエン):LOONGSOUL Rong Tianヘッド+LOONGSOUL80男ボディ(美白)

容恬(ロンティエン)
LOONGSOUL Rong Tianヘッド+LOONGSOUL80男ボディ(黄肌)


ルナマリア:Charmdoll Annaヘッド+Charmdoll66女ボディ(黄肌)

ルナマリア
Charmdoll Annaヘッド+
Charmdoll66女ボディ(黄肌)


スザク:LOONGSOUL TanYueヘッド+LOONGSOUL69女ボディ(黄肌)

スザク
LOONGSOUL TanYueヘッド+LOONGSOUL69女ボディ(黄肌)


ルシアン:LOONGSOUL Niantongヘッド+LOONGSOUL42.5男2代ボディ(美白)

ルシアン
LOONGSOUL Niantongヘッド+LOONGSOUL42.5男2代ボディ(美白)


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